kiroku

冬の陽の短さ

ゴー・ビトゥイーンズ展に行ってきた。
奈良美智の女の子の絵は以前講演会に参加した時に、ただ一色で塗られた背景だと思っていたものが実は下に何重にも色や絵があってその上に成り立ってるものと知ってから近くでまじまじと見たら確かに色がたくさんのっているなって思った。それから近藤聡乃のKiyaKiyaきやきやを見る。フルバージョンで見るのは初めてで、本屋にある絵コンテ集が欲しくなった。
常設にある山本高之のじごくってどんなところ?が面白い。子どもたちにそれぞれが想像する地獄を作品にしてもらい、説明してもらう映像。他にも宇宙のブラックホールの話を永遠と子どもたちに聞かせでその反応を撮った映像もあるらしい。
展示に関連した映画も二つほど観た。『子供の情景』と『ぜんぶ、フィデルのせい