kiroku

冬の陽の短さ

古川日出男『アビシニアン』を読んだ。

友人に借りた時に「いいよー、古川日出男はいいよー」と言われていたけど、ほんとその通りだった。
彼女の声はとても心地よい響きを持っていて、私もうっとりした。
よかった。